アメーバピグの利用者激減でこれヤバい (絶対)

2016/11/20

サイバーエージェントが2009年に展開したサービス『アメーバピグ』 一時は課金コインの流通量が月間6億を達成。著名人の多くがアメーバブログでブログを運営。その集客によりさらに利用者が急増した。会員数1000万、アクティブユーザー100万人。のはずだった...しかし現状が...さてどうするものか。

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現在のユーザー数

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・・・ ・・・ 1700人!!(主要エリア)

死活問題である

かつてでさえ無駄な程作ってしまったエリア枠スペースが今ではさらに増えている。

原因は?

2012年3月13日

15歳以下を対象に、他のピグとの交流などのほとんどの機能の使用停止を4月24日に行うと発表された。大幅な機能変更による利用者からの不満、意見など、スタッフブログのコメントが炎上する騒ぎとなった。

これが最も大きな問題だったのかと思う。
利用者の大規模激減。そしてメディアによる印象操作。これらが第一の波。

そして次に襲い掛かったが、急速なスマートフォン市場の展開である。
iPhone 3GSの発売日が2009年、大きな転換を迎えた5sは2013年に発売された。Androidで言えば2.2~4.0の頃であろうか、さてこの波はとても大きい。携帯端末ではFlashが動かない。つまりピグをすることはできない。また同時期に日本最大級のメッセージングアプリ『LINE』がリリース。つまりピグを用いた会話は事実上必要なくなった。

 

今はどうなのか

現在はログインしたが定位置で放置しているユーザー。マクロを使ったbotでスロットや釣りをする人などが運営の緩くなった所を突いて動いていたり、久しぶりにログインしてみた人。そして稀に普通にプレイしている人などなど。
しかし、はっきり言って昔のような鯖落ちしたり通信が混雑したりすることは皆無であり、イベントを重点的に置いたサービスの展開をしている。

 

ではこれからの話

ピグは廃れていく一方だが、まだまだ名前は生きている。アメーバブログは著名人人数が日本最大のブログサービスであり、ほかにも最近ではabemaTVの人気の爆発。
昔のようなキャラクターを用いた会話という「サマーウォーズのOZ」のような世界は消えかけている。時代によって適したサービスが展開される。これが最近なのだろう。

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