【FateGO】第七特異点『絶対魔獣戦線 バビロニア』についての考察

2017/01/08

第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット (A.D.1273)の内容が面白く早々と定礎復元してしまい、第七特異点の情報が解禁されました。

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内容考察

第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア (B.C.2655)では魔術王が過去に送ったとされる聖杯について理由と、なぜ人類は2016年を堺として存在しなくなるのか、その解答が明らかになる。
内容はおそらく「バビロニア神話」「シュメール神話」「アッシリア神話」に付随した内容となるだろう。なお

シュメール神話とアッシリア神話は言語の違いだけであり、内容にほとんど差がない。大部分はシュメール神話に類似

紀元前2655年が舞台となることもあり「メソポタミア神話」も関係してくる可能性がある。

対象サーヴァント

これらの神話に深く関係するのが エヌマ・エリシュ つまり『ギルガメッシュ』が登場する可能性が極めて高いと思われる。その他にも『子ギル』(『エリザベート・バートリー』) 未実装で『エルキドゥ(天の鎖)』『セミラミス』などが登場する候補となる。
天の鎖(エルキドゥ)はギルガメッシュが友とまで呼び、エア以上に信頼している宝具であり、神性が高い物ほど拘束させるという効果をもつ。

どのように展開していくのか

第六特異点でDr.ロマン(ロマニ・アーキマン)は信用に欠ける人物だという考察がなされた、勿論 マシュや周囲は同意していないが、仮に裏切るなら聖杯を管理しているロマンはその聖杯を使って何をすることも可能となる。魔術王の化身(指先)とも捉えることができる。
上記は何の確証性もないただの憶測だが、第七特異点での展開がどうなるのか。定礎復元の作用で第八特異点が出現しないのか、など色々と考えることができる。

物語の公開は今年(2016年)12月頃。今後の展開が楽しみである。

 

【追記】舞台は新章へ

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